日本のブログの現状について
このエントリは相場とも経済とも関係ないですが・・・
今週末,福島中央テレビのHPに出ている大野修アナのブログが他人のブログの内容を相当量盗用していることがわかり,会社は平謝り&新聞報道にも出てしまいました。
福島中央テレビ:男性アナ、局HPコラムでブログを盗用
盗用回数もひどくて
【ぐっちーさん】
藤川あああ!!
投資銀行からSWFへ
日本ブランド
【踏み上げ太郎さん】
アメリカで最初のマンガで描かれたビジネス書 そして学生が読むべき唯一のキャリア・ガイド
など,その他にもたくさんあるようです。
著作権の問題は一番大きな問題としてありますが,それだけでなく,
1.(盗用して)他人と同じ文章を書いてそれで同じ経験や考え方をしたようになるのかという問題
2.ブログで発信することよりアクセスを増やすことに重点を置いた日本のブログの風潮の問題
があると思います。
1はやっぱり,ネットで自分の意見や経験を発表するのは固有の考え方や自己体験に対して感じたことがあるから発信するのだと思うのですが,他人の文章をそのまま真似る(パクる)というのはそういう自分発のユニークさが無いわけです。なんか他人の相場観をそのまま鵜呑みにして,投資するのに似ていますが,後に残るものは何なんだと問いたいと思います。
2は日本のブログの根源的な問題です。本来,個人のブログとは他人とは異なるユニークな意見や情報を発信するところに目的があるわけです。ところが,アクセスランキングを目標にしているブログやサイトがいかに多いことか…もちろん,アクセスが多ければ励みになりますし,もともとアフィリエイトが目的のブログやサイトもありますからすべての場合には当てはまらないでしょう。でも,Googleで検索して同じ内容のサイトが多数見つかったときにはネット資源を無駄にしているというかガックリきますよ。これではいくら日本語のブログが一番多いと言ってもその質についてはまったく情けないとしか言いようがありません。
世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い
「日本のブログ、4割がスパム」――ニフティが新技術で分析
本ブログも,もちろん他の専門家の意見から触発されたり,気づかされたことを元にブログのエントリを起こすことがありますが,
■ 投資に関するアイディアやヒント
■ 自分で調査した定量的なデータ
■ 報道された事実に対する所感
などには,今後ともそのオリジナリティを保つように細心の注意を払いたいと思っています。
というか,そうでなければなぜブログなど書くのさ?
今週末,福島中央テレビのHPに出ている大野修アナのブログが他人のブログの内容を相当量盗用していることがわかり,会社は平謝り&新聞報道にも出てしまいました。
福島中央テレビ:男性アナ、局HPコラムでブログを盗用
盗用回数もひどくて
【ぐっちーさん】
藤川あああ!!
投資銀行からSWFへ
日本ブランド
【踏み上げ太郎さん】
アメリカで最初のマンガで描かれたビジネス書 そして学生が読むべき唯一のキャリア・ガイド
など,その他にもたくさんあるようです。
著作権の問題は一番大きな問題としてありますが,それだけでなく,
1.(盗用して)他人と同じ文章を書いてそれで同じ経験や考え方をしたようになるのかという問題
2.ブログで発信することよりアクセスを増やすことに重点を置いた日本のブログの風潮の問題
があると思います。
1はやっぱり,ネットで自分の意見や経験を発表するのは固有の考え方や自己体験に対して感じたことがあるから発信するのだと思うのですが,他人の文章をそのまま真似る(パクる)というのはそういう自分発のユニークさが無いわけです。なんか他人の相場観をそのまま鵜呑みにして,投資するのに似ていますが,後に残るものは何なんだと問いたいと思います。
2は日本のブログの根源的な問題です。本来,個人のブログとは他人とは異なるユニークな意見や情報を発信するところに目的があるわけです。ところが,アクセスランキングを目標にしているブログやサイトがいかに多いことか…もちろん,アクセスが多ければ励みになりますし,もともとアフィリエイトが目的のブログやサイトもありますからすべての場合には当てはまらないでしょう。でも,Googleで検索して同じ内容のサイトが多数見つかったときにはネット資源を無駄にしているというかガックリきますよ。これではいくら日本語のブログが一番多いと言ってもその質についてはまったく情けないとしか言いようがありません。
世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い
「日本のブログ、4割がスパム」――ニフティが新技術で分析
本ブログも,もちろん他の専門家の意見から触発されたり,気づかされたことを元にブログのエントリを起こすことがありますが,
■ 投資に関するアイディアやヒント
■ 自分で調査した定量的なデータ
■ 報道された事実に対する所感
などには,今後ともそのオリジナリティを保つように細心の注意を払いたいと思っています。
というか,そうでなければなぜブログなど書くのさ?



