EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

FEDに利下げの口実できました・・・

7月中古住宅販売保留[前月比](+5.0%) -2.0% 予想のところ,6年ぶりの低下-12.2%来ました。9月18日に急に株価が下がるより,今から織り込んでくださいね。

なお,11日に速報値は確定値に更新される予定ですが・・・上方修正されるとは思えません。

米国市場休場から24時間の動き



米国市場休場の月曜日の24時から火曜日の24時までのポンド円およびドルスイスの動きをまた一時間ごとにプロットしてみました。

ポンド円は,火曜日の夕刻からポンドドルが売られだし,夜が更けるにしたがって今度はドル円が買われました。結果的にポンド円はもとのレートに戻ったのでした。この2次元プロットでは,グラフができるだけ左下にあるときにポンド円を買い,できるだけ右上にあるときにポンド円を売ればよいことがわかります。

もちろん,こんな風にいつでも円弧を描いてくれたらFX取引は楽なのですが,それでもポンド円のチャートを直接見るより得るところは多いでしょう。ポンド円を直接取引きする人の数は,ポンドドルおよびドル円を取引する人に比べて少ないのです。このように,ポンドドルおよびドル円の時間的ディレイがわかるだけでも価値があるというものです。



さて今度はドルスイスです。ドルスイスの場合はきれいな円弧を描きません。これはこの24時間のユーロスイスの動きが少ないからです。よってユーロドルの上下にそのまま影響されました。

この場合でも,ドルスイスはなるべくグラフの左端のときに買い,なるべく右端のときに売るべきなのは言うまでもありません。

ドルスイスのグラフが面白くないのは,やはりユーロスイスの変化が少ないからでしょうか。ドルスイスの2次元プロットは1週間ぐらいの経過時間でやってみたらもっと面白いかもしれません。
さらに,ゆくゆくはこの2次元プロットをリアルタイムに描いてみたいと思います。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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