EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/06/03の週】

【先週の概況】
先週は2週続けて日経平均が大幅下落という状況で,言うまでもなく円高方向に振れました。ドル円は上限は102円台半ばまで記録したものの100円台前半まで下落しています。ユーロドルは1.28ドル台半ばまで下落する局面と1.30ドル台半ばまでの上昇のボラの高い動きでしたので,当然ドルスイスも一時0.95フラン台前半までの下落と0.97フラン台後半までの上昇というレンジの広さです。(WTI)原油価格は94ドル程度で始まった後の月曜日には95ドル台後半まで上昇したもののその後は木曜日に91ドル台後半まで落ち込みました。その後金曜日にかけて94ドルまで戻したものの週末にはまた力尽きて91ドル台後半まで下落して週末を迎えました。金価格は1386ドル台で始まった後は,火曜日に1396ドル台まで上昇してから1380ドルまで反落しました。その後は金曜日まで一方的に上げて1419ドル台にまで上昇しましたが,最終的には1388ドルまで下げて週末を迎えたので週単位では「ほぼ行って来い」の慌ただしさでした。



【ドル円】
先週の予想:なし
先週の変動:102.514円-100.213円(終値100.468円)
的中度:該当せず
今週の予想:100.80円-98.80円
※日経平均の下落とともに今週は100円割れが現実になり,98円台後半あたりまでは下値を試す展開になりそうです。一方,上値は日経平均の下落がネックになり100円台後半までが限界でしょう。



【ユーロドル】
先週の予想:なし
先週の変動:1.30605ドル-1.28371ドル(終値1.29958ドル)
的中度:該当せず
今週の予想:1.3150ドル-1.2950ドル
※ドル円ほどは方向感がなく一方的な上昇も下落もないと考えて,下値は1.29ドル台半ばではサポートされると考えます。一方,上値は1.31ドル台半ばまで上がれば戻り売りで伸びが止まると見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:なし
先週の変動:0.97892フラン-0.95106フラン(終値0.95542フラン)
的中度:該当せず
今週の予想:0.9670フラン-0.9370フラン
※ユーロの強気を見込んでいるので相対的にはドルスイスもフラン高になります。今週の下値は0.93フラン台後半で手堅くサポートされると見ています。一方,上値は0.96フラン台後半で勢いがなくなると思います。

【今週の指標/イベント】
6月3日: 5月ISM製造業景気指数
6月6日: ECB政策金利
6月7日: 5月米失業率/NFP

※米国の経済指標としてはFRBの出口戦略絡みで金曜日の失業率とNFPが一番の注目です。日経平均のほうはドル円が円高になっているので13000円を割るような展開も視野に入れます。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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