EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/07/15の週】



【ドル円】
先週の予想:101.80円-99.70円
先週の変動:101.521円-98.254円(終値99.196円)
的中度:上限は約30PIPSドル高方向の誤差,下限は約140PIPSドル高方向の外し
今週の予想:101.10円-98.80円
※先週金曜日の流れから判断して,下限は98円台後半でサポートされるでしょう。一方,上限については101円台の前半までで失速すると考えています。



【ユーロドル】
先週の予想:1.3020ドル-1.2770ドル
先週の変動:1.32050ドル-1.27543ドル(終値1.30650ドル)
的中度:上限は約190PIPSのドル高方向の外し,下限は約20PIPSのドル安方向の誤差
今週の予想:1.3150ドル-1.2950ドル
※ドル堅調の流れも1.29ドル台では勢いが鈍り,下限は1.29ドル台半ばまでで底堅いでしょう。一方,上限は1.31ドル台半ばまでの上昇は可能性ありと見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:0.9730フラン-0.9520フラン
先週の変動:0.97498フラン-0.94038フラン(終値0.94627フラン)
的中度:上限は約20PIPSのドル安方向の誤差,下限は約120PIPSのドル高方向の外し
今週の予想:0.9620フラン-0.9420フラン
※ユーロドルよりもドルが弱い時の戻しがきついでしょうが,下限は0.94フラン台前半でなんとかサポートされるでしょう。一方,上限は0.96フラン台前半までの上昇を考えています。

【今週の指標/イベント】
7月15日: 米6月小売売上高
7月18日: 7月フィラデルフィア連銀景況指数

※多少の指標のブレがあっても米国景気に対する反応ではなく,FRBの出口政策が早まるか遅れるかの観点で評価することにしましょう。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/07/08の週】



【ドル円】
先週の予想:101.20円-99.20円
先週の変動:101.213円-99.168円(終値101.170円)
的中度:上限はほぼ的中,下限もほぼ的中
今週の予想:101.80円-99.70円
※さすがに101円台まで達すると,下限は99円台後半で底堅いでしょう。一方,上限については101円台の後半までは到達できるでしょうが,それ以上の上昇要因を考えられません。



【ユーロドル】
先週の予想:1.3120ドル-1.2950ドル
先週の変動:1.30772ドル-1.28053ドル(終値1.28277ドル)
的中度:上限は約40PIPSのドル安方向の誤差,下限は約140PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:1.3020ドル-1.2770ドル
※ドル堅調の流れも1.27ドル台では続かず,下限は1.27ドル台後半まででサポートされるでしょう。一方,上限は1.30ドル台前半までの上昇は可能性ありと見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:0.9580フラン-0.9420フラン
先週の変動:0.96595フラン-0.94381フラン(終値0.96374フラン)
的中度:上限は約80PIPSのドル安方向の外し,下限は約20PIPSのドル安方向の誤差
今週の予想:0.9730フラン-0.9520フラン
※ユーロドルの戻しとリンクしても,下限は0.95フラン台前半でなんとかサポートされるでしょう。一方,上限は0.97フラン台前半までの上昇を考えています。

【今週の指標/イベント】
7月11日: 日銀政策金利
7月12日: 7月ミシガン大学消費者信頼感

※まあ黒田日銀は「できることはやった」というスタンスですし,「魔の木曜日」でもある11日は日本株安・円高ドル安の失望の日になるかもしれないので注意しましょう。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/07/01の週】

【先週の概況】
今年に入ってからファンダメンタルはほとんど役に立たないので,これからはこの展望エントリで概況を述べるのを止めたいと思います。テクニカルでレンジの上限・下限を測っていくのが最も現実的で市場にうまく対応できる方法です。



【ドル円】
先週の予想:なし
先週の変動:99.439円-96.957円(終値99.117円)
的中度:該当せず
今週の予想:101.20円-99.20円
※日経平均が盛り返していることもあり,下限は99円台前半で底堅いでしょう。一方,上限については101円台の前半までは到達できるでしょうが,その後の材料が不足しています。



【ユーロドル】
先週の予想:なし
先週の変動:1.31498ドル-1.29841ドル(終値1.30082ドル)
的中度:該当せず
今週の予想:1.3120ドル-1.2950ドル
※ドル堅調の流れは強いのですが,下限は1.29ドル台半ばまででサポートされるでしょう。一方,上限は1.31ドル台前半までの上昇は可能性ありと見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:なし
先週の変動:0.94868フラン-0.93115フラン(終値0.94461フラン)
的中度:該当せず
今週の予想:0.9580フラン-0.9420フラン
※ユーロドルが上昇してもドルスイスの下落は限定的で,下限は0.94フラン台前半でなんとかサポートされるでしょう。一方,上限は0.95フラン台後半までの上昇を考えています。

【今週の指標/イベント】
7月1日: 6月ISM製造業景気指数
7月4日: ECB政策金利
7月5日: 米6月雇用統計

※ISM製造業景気指数にはあまり反応しないと思いますが,ECB政策金利ではまたドラギ総裁が何かを言ってユーロ高になるかもしれません。現時点ではドルの続伸によりそういう変動の糊代はありそうです。米6月雇用統計は良すぎるとFRBの緩和縮小予測でかえって株価が下落などという変な展開にならないとよいのですが…

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/06/24の週】(本業多忙のため今週はチャートのみ)

本業の事情により今週の展望のエントリはお休みします。週足チャートだけはアップしておきます。

6月25日:米5月耐久財受注(上振れ)
6月25日:米6月消費者信頼感指数(上振れ)
6月27日:米5月個人所得
6月28日:6月ミシガン大学消費者信頼感指数

※荒っぽい日経平均と為替の動きの中でも徐々に円安・円高が交互に来ている感じです。特に中国方面の中央銀行による資金供給の手控えが金融危機に発展しないと良いのですが…日経平均の水準がきれいに13000円前後で振動しているのもなんだかなあ〜今年ほどシステムトレードで取引していて気が楽な年はそうそうありませんね。

【ドル円 -6/21】



【ユーロドル -6/21】



【ドルスイス -6/21】

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/06/17の週】

【先週の概況】
先週もまた「魔の木曜日」が現れて日経平均が続落し,円高が進んだ週でした。ドル円は上限は99円台前半まで記録したものの93円台後半まで下落しています。ユーロドルは1.31ドル台後半でサポートされ1.33ドル台後半までの上昇が際立ちました。ドルスイスは0.94フラン台前半と0.91フラン台前半の間で推移し前週より大きくフラン高です。(WTI)原油価格は96ドル台前半で始まった後の火曜日には94ドル台前半まで下落したもののその後は週後半にかけて98ドル台前半まで上昇し,週末には少し戻して97ドル台後半で週末を迎えました。金価格は1383ドル台で始まった後は,火曜日に1372ドル台まで下落してから木曜日までに1391ドルまで反騰しました。その後はボラの高い状況で1376ドル台まで下げる時期もありましたが,最終的には1391ドルまで戻して週末を迎えました。



【ドル円】
先週の予想:なし
先週の変動:99.273円-93.782円(終値94.106円)
的中度:該当せず
今週の予想:95.30円-93.50円
※日経平均の下落に怯えながらの円安ではもう一度93円台半ばあたりまでは下値を試す展開になりそうです。一方,上値は95円台前半がやっとでしょう。



【ユーロドル】
先週の予想:なし
先週の変動:1.33893ドル-1.31767ドル(終値1.33428ドル)
的中度:該当せず
今週の予想:1.3150ドル-1.2950ドル
※ドル円ほどは値幅はなく一方的な上昇も下落もないと考えて,下値は1.32ドル台半ばではサポートされると考えます。一方,上値は1.34ドル台前半までの上昇は可能性ありと見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:なし
先週の変動:0.94174フラン-0.91295フラン(終値0.92076フラン)
的中度:該当せず
今週の予想:0.9320フラン-0.9170フラン
※ドルが弱いのでドルスイスもフラン高になりますが,先週ほどの値幅がないと考えて,今週の下値は0.91フラン台後半までは下落すると見ています。一方,上値は0.93フラン台前半までの上昇を考えています。

【今週の指標/イベント】
6月20日: FOMC
6月20日: 6月フィラデルフィア連銀景況指数

※FOMCで金融緩和縮小の懸念を払拭できるかどうか,バーナンキ議長があまりにもナイーブな会見をしないと良いですね。フィラデルフィア連銀景況指数の方は悪くても良くてもドル安方向に動くではないかと思っています。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/06/10の週】(本業で忙しいので今週はお休みします)

【先週の概況】
先週はドラギショックでユーロ高・ドル安の動きで日経平均も大幅下落という状況になったあと,米雇用統計でドル高に反転して日経平均が揺り戻しました。本業が忙しいので今週の展望のエントリはお休みします。週足チャートだけはアップしておきます。

【今週の指標/イベント】
6月11日: 日銀政策金利(現状維持)
6月13日: 米5月小売売上高

※特に為替と連動して日経平均の乱高下が目立ちます。先物や為替でレバレッジを掛けるのはプロでも大変な相場ですので静観をお勧めします。

【ドル円 -6/7】



【ユーロドル -6/7】



【ドルスイス -6/7】

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/06/03の週】

【先週の概況】
先週は2週続けて日経平均が大幅下落という状況で,言うまでもなく円高方向に振れました。ドル円は上限は102円台半ばまで記録したものの100円台前半まで下落しています。ユーロドルは1.28ドル台半ばまで下落する局面と1.30ドル台半ばまでの上昇のボラの高い動きでしたので,当然ドルスイスも一時0.95フラン台前半までの下落と0.97フラン台後半までの上昇というレンジの広さです。(WTI)原油価格は94ドル程度で始まった後の月曜日には95ドル台後半まで上昇したもののその後は木曜日に91ドル台後半まで落ち込みました。その後金曜日にかけて94ドルまで戻したものの週末にはまた力尽きて91ドル台後半まで下落して週末を迎えました。金価格は1386ドル台で始まった後は,火曜日に1396ドル台まで上昇してから1380ドルまで反落しました。その後は金曜日まで一方的に上げて1419ドル台にまで上昇しましたが,最終的には1388ドルまで下げて週末を迎えたので週単位では「ほぼ行って来い」の慌ただしさでした。



【ドル円】
先週の予想:なし
先週の変動:102.514円-100.213円(終値100.468円)
的中度:該当せず
今週の予想:100.80円-98.80円
※日経平均の下落とともに今週は100円割れが現実になり,98円台後半あたりまでは下値を試す展開になりそうです。一方,上値は日経平均の下落がネックになり100円台後半までが限界でしょう。



【ユーロドル】
先週の予想:なし
先週の変動:1.30605ドル-1.28371ドル(終値1.29958ドル)
的中度:該当せず
今週の予想:1.3150ドル-1.2950ドル
※ドル円ほどは方向感がなく一方的な上昇も下落もないと考えて,下値は1.29ドル台半ばではサポートされると考えます。一方,上値は1.31ドル台半ばまで上がれば戻り売りで伸びが止まると見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:なし
先週の変動:0.97892フラン-0.95106フラン(終値0.95542フラン)
的中度:該当せず
今週の予想:0.9670フラン-0.9370フラン
※ユーロの強気を見込んでいるので相対的にはドルスイスもフラン高になります。今週の下値は0.93フラン台後半で手堅くサポートされると見ています。一方,上値は0.96フラン台後半で勢いがなくなると思います。

【今週の指標/イベント】
6月3日: 5月ISM製造業景気指数
6月6日: ECB政策金利
6月7日: 5月米失業率/NFP

※米国の経済指標としてはFRBの出口戦略絡みで金曜日の失業率とNFPが一番の注目です。日経平均のほうはドル円が円高になっているので13000円を割るような展開も視野に入れます。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/05/27の週】(動画作成していたら力尽きました。今週はお休みします)

「涙のリフレーション」を作成していたら力尽きてしまい…今週の展望のエントリはお休みします。週足チャートだけはアップしておきます。今週の金曜日が5月31日なので,目立った経済指標は来週に持ち越しです。

※先週は異次元緩和の影響で株高になっていた東京株式市場が記録的な暴落をして,今週もまだその余波は続いています。目立った指標がなくても各国株式市場の利益確定の売り,ドル円の100円割れの可能性などに注意しましょう。

【ドル円 -5/24】



【ユーロドル -5/24】



【ドルスイス -5/24】

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/05/20の週】(サーバ文字化け障害でUP遅れ)

【先週の概況】
先週はとうとうドル円が103円越えの一方で,ユーロドルは1.28ドル割れまで進んでドル高の流れでしたので,当然ドルスイスも一時0.97フラン台半ばまで駆け上がりました。まあちょっと勢いが付き過ぎたので今週は調整するかもしれないですがドル堅調の流れは変わりません。(WTI)原油価格は95ドル台後半で始まった後は,水曜日までは一貫して下げ続けて一度は92ドル台前半まで下落しました。その後,水曜日中に反転し金曜日までかけてもう一度96ドル越えを達成して週単位の行って来い相場で週末を迎えました。金価格は1448ドル台で始まった後は,月曜日には1430ドル台まで落ち込んだ後に少しだけ戻して火曜日には1440ドル台を記録しました。その後はほとんど反発もなく木曜日までに1374ドル台まで下落しました。その後は戻しも1387ドル台までが限界で金曜日の週引けにかけて1359ドル台まで急落して週末を迎えました。原油の場合はまだ底堅いイメージがありますが,金価格の場合は底の見えないクレーターに落ち込んだような調整が長く続いています。



【ドル円】
先週の予想:102.90円-101.30円
先週の変動:103.296円-101.253円(終値103.192円)
的中度:上限は約40PIPSのドル安方向の誤差,下限は5PIPS以下の的中
今週の予想:103.10円-101.70円
※週末の政府関係者の円安行き過ぎ発言で101円台後半りぐらいが下値になるのは想定済みです。一方,上値は103円台前半まで行っても先週の高値の更新は難しいと思います。



【ユーロドル】
先週の予想:1.3120ドル-1.2930ドル
先週の変動:1.30279ドル-1.27958ドル(終値1.28363ドル)
的中度:上限は約90PIPSのドル安方向の外し,下限は約130PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:1.2920ドル-1.2810ドル
※先週の安値の1.28ドル割れは今週は更新できず,下値はさすがに1.28ドル台前半ではサポートされると考えます。一方,上値は1.29ドルを突破しても1.29ドル台前半で戻り売りで勢いが止まると見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:0.9610フラン-0.9480フラン
先週の変動:0.97598フラン-0.95201フラン(終値0.97231フラン)
的中度:上限は約150PIPSのドル安方向の外し,下限は約40PIPSのドル安方向の誤差
今週の予想:0.9750フラン-0.9580フラン
※先週の急騰から多少の調整が入ることを想定していますので,今週の下値は0.95フラン台後半までは下落余地があると考えています。一方,上値は先週の高値を越えられずに0.97フラン台半ばが限界でしょう。

【今週の指標/イベント】
5月22日: 日銀政策金利決定会合

※今週も大きなイベントはないですが,日銀決定会合後の記者会見で総裁が特別なリップサービスでもしない限り「異次元緩和継続中」以外のサインは出せないと思います。値幅が取れないため為替でスイングトレードを行うのは難しいでしょう。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/05/13の週】

【先週の概況】
先週はまともな指標はなかったのですがあっさりとドル円は100円越えの一方で,ユーロドルは再び1.30ドル割れとドル堅調の流れでしたので,当然ドルスイスも一時0.96フラン台まで駆け上がりました。要するに通貨としては短期的にはドルしか買えませんという状況ですね。(WTI)原油価格は95ドル台半ばで始まった後は,一度は97ドル台まで上昇したもののその後は94ドル台後半まで落ち込んでから95ドル台を推移しました。水曜日に再び96ドル台後半まで上昇するものの97ドル台に到達せずに続落し,金曜日に93ドル台前半まで急落してから劇的に戻して95ドル台後半で週末を迎えました。金価格は1470ドル台で始まった後は,月曜日に1475ドル台をつけるのが精一杯で火曜日には一時1450ドルを割り込みました。木曜日までにはもう一度盛り返して1472ドル台を回復しましたが,原油と同じく金曜日に急落して一時1423ドル台の安値を記録しました。しかし週引けにかけて戻して1448ドル台で週末を迎えました。要はドルが強いと商品相場は揃って振るわないわけですが,金価格の場合は元々買われ過ぎのこともあり調整が長く続いています。



【ドル円】
先週の予想:99.90円-97.50円
先週の変動:101.972円-98.573円(終値101.598円)
的中度:上限は約210PIPSのドル安方向の大外し,下限は約110PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:102.90円-101.30円
※4年ぶりぐらいにドル円の3桁台を見ましたね。高値圏で終わったので下値は101円台前半ではサポートされると思います。一方,上値は102円後半まで伸びてもらう覚悟でいます。



【ユーロドル】
先週の予想:1.3210ドル-1.3050ドル
先週の変動:1.31934ドル-1.29347ドル(終値1.29883ドル)
的中度:上限は約20PIPSのドル安方向の誤差,下限は約120PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:1.3120ドル-1.2930ドル
※大きく下落したもののユーロドルとしてはレンジ相場の範囲内ですので,下値はさすがに1.29ドル台前半ではサポートされると考えます。一方,上値は1.31ドル台前半まで上がれば戻り売りで伸びが止まると見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:0.9430フラン-0.9280フラン
先週の変動:0.96266フラン-0.93328フラン(終値0.95670フラン)
的中度:上限は約200PIPSのドル安方向の大外し,下限は約50PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:0.9610フラン-0.9480フラン
※先週はどの為替ペアもドル高をうまく見積もれませんでした。今週の下値は0.94フラン台後半で手堅くサポートされると見ています。一方,上値は0.96フラン台には達するものの前半レベルで勢いはなくなるでしょう。

【今週の指標/イベント】
5月13日: 米4月小売売上高
5月16日: 5月フィラデルフィア連銀景況指数

※先週100円を越えたドル円はとどまるところを知りませんが,ここまで円安になると米国経済指標がいったん悪くなってドル円の押し目買いがほしいところです。一方で,ユーロドルはグダグダが続いてシステム的には買い場が少ないというのが最近の傾向です。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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