EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ECBは政策金利を1.0%で据え置き…今回は波乱なく終わる

ECB Keeps Rate at 1% as Pressure Mounts Over Bond Purchases

ECBは13回連続金利据え置きでした。いつものように政策金利は適切だということと,国債買取りと無制限の資金供給を通して金融危機に断固として闘うというECBの姿勢が強調されました。

国債の買い取りに関しては前回の会合の直後にEUとしての指針が出ていることもあり,またギリシャへの融資が実際に行われた後でもあり特に波乱はなく,前回のように無策さをさらけ出すことはありませんでした。

ユーロドルは1.20ドルを回復してから1.21ドル台半ばまで反転していますが,トレンドが変わったとまではいかないでしょう。1か月前からずっとフリーフォールが続いていますが,ごく短期的には相場としても小休止の状態にあります。しかし,ポルトガルやアイルランドなどの国債のスプレッドも徐々にワイド化しており楽観は許さないでしょう。


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