EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ビル・ゲイツ氏の華麗なる転進

Gates Makes Lifetime Pledge to Buffett’s Berkshire Hathaway

MSのビル・ゲイツ氏がバークシャー・ハサウェイ社の取締役会のメンバーになるようです。

これはやっぱり華麗なる転進の一つでしょう。人生の半分はIT業界に身をおいて,残り後半は違った業界のバフェットの会社のカルチャと成長のためのコミットメントするという充実した人生の選択の一つだろうと思います。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団にウォーレン・バフェット氏が関わった関係と,フォーブスの富豪ランキングの1,2位のインナーサークルもあるのでしょう。理系の連中の緻密さ・凝り性な部分もこれまでのカルチャーとブレンドされてうまく機能したら良いと思います。

ハサウェイ社がウォーレン・バフェット引退後のことを考えているというのはまことに頼もしい話ではあります。あとは,ウォーレン・バフェット氏は只者ではないとは思いますが,ご子息のハワード・バフェット氏が無能だったらさっさと切り捨てることができるかどうかが残る懸念ではあります。

さて,今晩の寄り付きのBRKA/BRKBが楽しみになりました。



※これは,「バフェット&ゲイツ,後輩と語る」というDVD本の表紙です。総合ブログのエントリに書評を載せておきました。

コメント

富豪の引き際

「ジャンク債の帝王」マイケル・ミルケンに憧れていた時代がありました。彼自身は刑事罰を受けましたが、金融の革新が起業家精神と結びついた80年代に初めて「グリード」と呼ばれた人物です。ルパート・マードックやテッド・ターナーとも親しかったようですが、富豪と呼ばれた人で確かな晩年をおくれた人は、意外と少ないようです。

結局

青雲さん,どうもです
お金はあればあったで心配事が増えそうです。ゲイツ氏の選択が彼にとって良い選択かどうかは,今後もメリンダ財団にどれほど関われるかかもしれません。お金が目的になってはならないと思います。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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