EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

原油価格はテクニカルに忠実な動き



グルジア情勢なども複雑に絡んで,21日木曜日の原油価格は121ドル付近まで上昇しましたが,翌金曜日には114ドル台まで下落しました。(図1)

この121ドルというのはレジスタンスレベルとしてよく効いています。



図2を見てもらうとはっきりしますが,121ドル付近というのは過去の上昇時のレジスタンスラインであり,下落時のサポートラインでもあるのです。直近では,7月終わりの下落で一度跳ね返されましたが,8月初めには下抜けして現在の110ドル台の相場になっています。

原油価格のチャートを総合ブログで紹介してから,最初の下落で,

【原油価格】1バレル131.60ドルは分岐点

に初めてチャートのスナップショットを取りました。その時,131ドル,121ドル,111ドルという10ドルおきのサポートラインについて書きましたが実際にそうなってきています。ですから,114ドル台でゆるゆるしているうちは良いですが,111ドルに近づいて下抜けしそうになったらさらなる下落が見込まれます。

原油連動株,原油関連株を購入している人やユーロドルロングなどのポジションを取っている人は特に注意が必要ですよ。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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