EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

予測が当たらなくとも正しい戦略を…

今週初めの予測と現在までの状況です。

【ドル円】
109円台に上がったら戻り売り,下落のめどは今週分は106円台あたりまで,ただし110円台までもし上がったら,今度はショートサイドの利食いが発生した可能性を考える必要があります。
->今のところ,109.15円あたりまでにしか上がらず,すかさず戻り売った人たちは○

【ユーロドル】
再び,1.46ドル台から1.47ドル台までの調整を見越して,押し目を狙いましょう。明確に1.45ドルを割るまではストップも考える必要はありません。
->高止まりのため,1.47ドル台に下落せず…しかし,迎えに行かないほうが良いですよ。現時点では何事も起きず△

【ドルスイス】
つまり,下値抵抗線がないので,ドル円と同じくドルスイスもフリーフォールだから逆指値による安値を取ることが可能である…
->準備だけはする意味があります。現時点では何事も起きず△

週明けの値動きがさらに他の利食いを誘発するかどうかに注目し,1.10フラン台から1.11フラン台後半のどこかで戻り売りをすることが可能である…
->1.1070フランまで上昇していますので,戻り売りできれば○

【ポンド円】
このショルダーを考えると,サイコロジカルなサポートラインである220円の攻防がとても大切となります。
->今のところ,ここまでの心配は杞憂に終わっていますが,考えておくこと自体は○

【ポンドドル】
ポイントを少し上げて2.05ドル台前半から押し目買いに徹したい
->高止まりのため,2.05ドル台に下落せず…しかし,迎えに行かないほうが良いですよ。現時点では何事も起きず△

この時期,ディフェンシブな戦略でも着実に成果を上げたい…

【ロンドン市場開始後に追記】
ユーロ,ポンドが対ドルで全般的に弱くなり,ユーロドルとポンドドルの押し目が本当に訪れそうです。一方,ドルスイスの戻り売りはやや早まった感があります。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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