EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

【緊急更新】持ち合い崩れのユーロドル−次のチャートポイントはどこか

昨日更新したドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2011/07/11の週】のエントリでは図の赤線のようにユーロドルは上限・下限を結んだ包絡線上の持ち合いを予想していましたが,7月11日の東京時間を終えたあとにペナント(昨日はウェッジと書きましたが包絡線が下降どうし・上昇どうしに偏っていないので正確にはペナントが正しい)の持ち合いが崩れました。



こうなるとどこまで下がるのか・どこでサポートされるのかが相場の焦点になりますので,曲がりなりにも為替ブログと称するからには当たる当たらないにかかわらず今後の予想をするのが説明責任と言うものでしょう。

【第1サポートレベル】
2011年5月22日の週の安値である1.39691ドルを明確に割るまでは1.39ドル後半にあると考えてください。短期に逆張りで買い上がるのであれば,このエントリを書いている時点でのロングでも構いませんが,2011年3月6日の週の陰線の終値1.39ドル台前半までにはロングをいったん損切りすることを検討してください。

【第2のサポートレベル】
2010年10月10日の週から2010年10月24日の週までの持ち合い相場での安値1.37ドル台前半が節目として考えられます。そこを明確に割った1.36ドル台半ばまでにはロングをいったん損切りすることを検討してください。

【第3のサポートレベル】
2011年2月6日の週から2011年2月13日の週に前週までのショーターの損切りを確認したロンガーが押し目で買い上がった1.34ドル台半ばにあると考えてください。そこを明確に割った1.33ドル台後半までにはロングをいったん損切りすることを検討してください。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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