EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/05/27の週】(動画作成していたら力尽きました。今週はお休みします)

「涙のリフレーション」を作成していたら力尽きてしまい…今週の展望のエントリはお休みします。週足チャートだけはアップしておきます。今週の金曜日が5月31日なので,目立った経済指標は来週に持ち越しです。

※先週は異次元緩和の影響で株高になっていた東京株式市場が記録的な暴落をして,今週もまだその余波は続いています。目立った指標がなくても各国株式市場の利益確定の売り,ドル円の100円割れの可能性などに注意しましょう。

【ドル円 -5/24】



【ユーロドル -5/24】



【ドルスイス -5/24】

涙のリフレーション v1.0



動画職人第35弾です。これまで通り,こちらでも告知しておきます。

今回の動画は現在の日銀執行部の中でもリフレ派として有名な岩田規久男副総裁が主役です。原曲は1984年のチェッカーズの曲「涙のリクエスト」です。euro sellerの考え方はリフレ派の考えとは異なりますが,今回の日銀金融政策でようやくリフレ派の主張の正誤に関する最終決着がつくと思いますので,「最後のリフレーション」と銘打ってチェッカーズの歌の替え歌を考えてみました。リフレ派の方も反リフレ派の方も純粋にエンタメとしてお楽しみください。それにしてもチェッカーズはもっと歌がうまいかと思ったのにそれほどでもないですね。(笑)

涙のリフレーション v1.0

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/05/20の週】(サーバ文字化け障害でUP遅れ)

【先週の概況】
先週はとうとうドル円が103円越えの一方で,ユーロドルは1.28ドル割れまで進んでドル高の流れでしたので,当然ドルスイスも一時0.97フラン台半ばまで駆け上がりました。まあちょっと勢いが付き過ぎたので今週は調整するかもしれないですがドル堅調の流れは変わりません。(WTI)原油価格は95ドル台後半で始まった後は,水曜日までは一貫して下げ続けて一度は92ドル台前半まで下落しました。その後,水曜日中に反転し金曜日までかけてもう一度96ドル越えを達成して週単位の行って来い相場で週末を迎えました。金価格は1448ドル台で始まった後は,月曜日には1430ドル台まで落ち込んだ後に少しだけ戻して火曜日には1440ドル台を記録しました。その後はほとんど反発もなく木曜日までに1374ドル台まで下落しました。その後は戻しも1387ドル台までが限界で金曜日の週引けにかけて1359ドル台まで急落して週末を迎えました。原油の場合はまだ底堅いイメージがありますが,金価格の場合は底の見えないクレーターに落ち込んだような調整が長く続いています。



【ドル円】
先週の予想:102.90円-101.30円
先週の変動:103.296円-101.253円(終値103.192円)
的中度:上限は約40PIPSのドル安方向の誤差,下限は5PIPS以下の的中
今週の予想:103.10円-101.70円
※週末の政府関係者の円安行き過ぎ発言で101円台後半りぐらいが下値になるのは想定済みです。一方,上値は103円台前半まで行っても先週の高値の更新は難しいと思います。



【ユーロドル】
先週の予想:1.3120ドル-1.2930ドル
先週の変動:1.30279ドル-1.27958ドル(終値1.28363ドル)
的中度:上限は約90PIPSのドル安方向の外し,下限は約130PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:1.2920ドル-1.2810ドル
※先週の安値の1.28ドル割れは今週は更新できず,下値はさすがに1.28ドル台前半ではサポートされると考えます。一方,上値は1.29ドルを突破しても1.29ドル台前半で戻り売りで勢いが止まると見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:0.9610フラン-0.9480フラン
先週の変動:0.97598フラン-0.95201フラン(終値0.97231フラン)
的中度:上限は約150PIPSのドル安方向の外し,下限は約40PIPSのドル安方向の誤差
今週の予想:0.9750フラン-0.9580フラン
※先週の急騰から多少の調整が入ることを想定していますので,今週の下値は0.95フラン台後半までは下落余地があると考えています。一方,上値は先週の高値を越えられずに0.97フラン台半ばが限界でしょう。

【今週の指標/イベント】
5月22日: 日銀政策金利決定会合

※今週も大きなイベントはないですが,日銀決定会合後の記者会見で総裁が特別なリップサービスでもしない限り「異次元緩和継続中」以外のサインは出せないと思います。値幅が取れないため為替でスイングトレードを行うのは難しいでしょう。

5月のフィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回る停滞レベルでマイナスに転じる

Manufacturing in Philadelphia Fed Area Unexpectedly Contracts

5月フィラデルフィア連銀景況指数: -5.2 (予想:2.0,前月:1.3)

5月のフィラデルフィア連銀景況指数は先月の1.3からさらに減少して-5.2へとマイナスへ転じました。しかし,先行指数については先月の19.5から32.3へと大幅に回復しており,先月と同じようにさらに先行指数が下がったら問題でしたがそうはならなかったので,今月のマイナスは一時的な可能性も高いでしょう。(下図参照)



内訳としては,

新規受注: -7.9 (前月:-1.0) -> マイナス幅が拡大
出荷指数: -8.5 (前月:9.1) -> 意外にもマイナスに転じる
在庫指数: 4.1 (前月:-22.2) -> 出荷減を反映してプラスに転じる
雇用指数: -8.7 (前月:-6.8) -> 雇用統計と異なりそれほど良くない

というように,先月分よりもさらに悪くなっていますので先行指数のみが頼りですね。そして,今回用意された特別なアンケートでは現在の在庫状況に関する2つの質問でした。

Q1:現在の御社の在庫状況を最も的確に表しているステートメントを選んでください。
現在の経済状況に見合った在庫量である: 58.1%
在庫が多すぎで第2四半期には減少が予想される: 25.6%
在庫は少なすぎるが第2四半期にはさらに減少が予想される: 0.0%
在庫が多すぎで第2四半期にはさらに増加が予想される: 4.7%
在庫は少なすぎるが第2四半期には増加が予想される: 3.5%

Q2:過去の数か月を通して顧客の在庫計画はどうなりましたか?
増加: 8.1%
変化なし: 53.5%
減少: 11.6%
無回答: 26.8%

と答えています。Q1はなんとなく的外しで意味がなかった感じですね。現在の企業は生産調整は需要に合わせて相当厳しくしていますのであまりタイムラグはないでしょう。受注は少しずつ回復していくでしょうが,経済のファンダメンタルにあまり関係なく米国株式市場の株高が起きていますので,どこでバスを降りるのかは今後6か月の課題となるでしょう。例年のようにSell in Mayの法則は当てはまらないかもしれませんが,それでもこの半年間は気を抜くことはできませんね。

米4月小売売上高はマイナスの伸び予想よりは良かったので若干ポジティブだが,為替への影響は限定的

Retail Sales in U.S. Unexpectedly Rise on Broad-Based Gains

4月の小売売上高は「自動車を除くコア」が前月比-0.1%と予想の-0.2%を若干上回り,全体も前月比0.1%と予想の-0.3%を上回りました。加えて3月の小売売上高も全体が-0.5%に下方修正されました。3月以降の売上高の伸びには引き続き力強さが見られませんが,世界の他の地域の景気が低迷していることからどれほどドルに対してのアゲンスト感はありません。

米4月小売売上高(自動車除くコア): -0.1% (予想:-0.2%,前月:-0.4%)
米4月小売売上高: 0.1% (予想:-0.3%,前月:-0.4%,前月改定:-0.5%)

Please wait for Cleveland Fed data update

この程度しか予想を上回れない小売売上高からすると,個人的にはドルが売られてもおかしくないと思いますが,いまいちそうならないのはユーロはソブリンリスクで円は「異次元緩和」でのそれぞれの通貨の下落が見込まれているからでしょう。米国以外の国の経済状況が良くない場合は,普通の米国経済指標が完全に無視されてしまう特別なケースなんでしょうね。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/05/13の週】

【先週の概況】
先週はまともな指標はなかったのですがあっさりとドル円は100円越えの一方で,ユーロドルは再び1.30ドル割れとドル堅調の流れでしたので,当然ドルスイスも一時0.96フラン台まで駆け上がりました。要するに通貨としては短期的にはドルしか買えませんという状況ですね。(WTI)原油価格は95ドル台半ばで始まった後は,一度は97ドル台まで上昇したもののその後は94ドル台後半まで落ち込んでから95ドル台を推移しました。水曜日に再び96ドル台後半まで上昇するものの97ドル台に到達せずに続落し,金曜日に93ドル台前半まで急落してから劇的に戻して95ドル台後半で週末を迎えました。金価格は1470ドル台で始まった後は,月曜日に1475ドル台をつけるのが精一杯で火曜日には一時1450ドルを割り込みました。木曜日までにはもう一度盛り返して1472ドル台を回復しましたが,原油と同じく金曜日に急落して一時1423ドル台の安値を記録しました。しかし週引けにかけて戻して1448ドル台で週末を迎えました。要はドルが強いと商品相場は揃って振るわないわけですが,金価格の場合は元々買われ過ぎのこともあり調整が長く続いています。



【ドル円】
先週の予想:99.90円-97.50円
先週の変動:101.972円-98.573円(終値101.598円)
的中度:上限は約210PIPSのドル安方向の大外し,下限は約110PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:102.90円-101.30円
※4年ぶりぐらいにドル円の3桁台を見ましたね。高値圏で終わったので下値は101円台前半ではサポートされると思います。一方,上値は102円後半まで伸びてもらう覚悟でいます。



【ユーロドル】
先週の予想:1.3210ドル-1.3050ドル
先週の変動:1.31934ドル-1.29347ドル(終値1.29883ドル)
的中度:上限は約20PIPSのドル安方向の誤差,下限は約120PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:1.3120ドル-1.2930ドル
※大きく下落したもののユーロドルとしてはレンジ相場の範囲内ですので,下値はさすがに1.29ドル台前半ではサポートされると考えます。一方,上値は1.31ドル台前半まで上がれば戻り売りで伸びが止まると見ています。



【ドルスイス】
先週の予想:0.9430フラン-0.9280フラン
先週の変動:0.96266フラン-0.93328フラン(終値0.95670フラン)
的中度:上限は約200PIPSのドル安方向の大外し,下限は約50PIPSのドル安方向の外し
今週の予想:0.9610フラン-0.9480フラン
※先週はどの為替ペアもドル高をうまく見積もれませんでした。今週の下値は0.94フラン台後半で手堅くサポートされると見ています。一方,上値は0.96フラン台には達するものの前半レベルで勢いはなくなるでしょう。

【今週の指標/イベント】
5月13日: 米4月小売売上高
5月16日: 5月フィラデルフィア連銀景況指数

※先週100円を越えたドル円はとどまるところを知りませんが,ここまで円安になると米国経済指標がいったん悪くなってドル円の押し目買いがほしいところです。一方で,ユーロドルはグダグダが続いてシステム的には買い場が少ないというのが最近の傾向です。

黒田節 v1.0



動画職人第34弾です。これまで通り,こちらでも告知しておきます。

今回の動画は黒田東彦(はるひこ)日銀総裁を福岡民謡の「黒田節」でパロってみました。本当は3番まで歌詞を書いたのですが,音楽ソースには2番までしか良いのがなかったので,別途歌詞のページにおまけとしてつけておきます。お楽しみいただけましたら幸いです。

黒田節 v1.0

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの展望【2013/05/06の週】

【先週の概況】
先週はISM/FOMC/ECB/NFPとおおよそ日本のGWにあるまじき指標の連続でしたので,為替市場も結構ボラが高く,ドル円は96円台への突入と99円越えが同時に実現しました。ユーロドルは1.32ドル台半ばまで上昇すると同時に指標発表で大いにブレて安値は1.30ドル台前半をつけています。ドルスイスはユーロドルの裏返しで0.92フラン台半ばまで差し込みましたが上値圏の0.93フラン台半ばまで戻しています。(WTI)原油価格は92ドル台後半で始まった後は,火曜日までは94ドル台半ばまでの上昇で押さえつけられ,その後90ドル台前半まで急降下しました。水曜日までは91ドル台前半で推移しましたが,木曜日と金曜日にかけて指標発表とともに2段バネして上昇し94ドル台半ばの壁を打ち破った後は95ドル台後半の高値をつけてから95ドル台半ばまで戻して週末を迎えました。金価格は1462ドル台で始まった後は,水曜日半ばまでは1474ドル台程度で堅調でしたが,その後急落して一時1441ドル台の安値を記録しました。しかし原油と同じく木曜日と金曜日にかけて指標発表とともに2段バネして上昇し再び1474ドル台を越えると金曜日に1482ドル台の高値をつけてから1470ドル台まで戻して週末を迎えました。それにしても1500ドルの大台はずいぶん遠くなったものですね。



【ドル円】
先週の予想:なし
先週の変動:99.258円-96.998円(終値98.984円)
的中度:該当せず
今週の予想:99.90円-97.50円
※高値圏で終わったので下限は97円台半ばあたりでサポートされると思います。一方,上値は100円行ってもおかしくない勢いですが,どうもまだ押さえが効いていると見て99円台後半をメドとします。



【ユーロドル】
先週の予想:なし
先週の変動:1.32416ドル-1.30310ドル(終値1.31128ドル)
的中度:該当せず
今週の予想:1.3210ドル-1.3050ドル
※ドラギショックは先週で終わり指標がなく特別のイベントがない状況では1.30ドル台半ばではサポートされるでしょう。一方,上値は1.32ドル台前半までまた上がって達成感を感じることを期待しています。



【ドルスイス】
先週の予想:なし
先週の変動:0.94290フラン-0.92461フラン(終値0.93505フラン)
的中度:該当せず
今週の予想:0.9430フラン-0.9280フラン
※今週は先週のレンジより値幅を狭く取ってサポートレベルを0.92フラン台後半まで引き上げたいと思います。一方,上値は0.94フラン台半ばを越えていく勢いはないと考えています。

【今週の指標/イベント】
※今週は久しぶりに気にする指標の発表がありませんね。BOEの政策金利発表など大したことはありませんし…それより気にすべきなのはやはりユーロ圏のニュースと日本の国債市場の動向ではないでしょうか。

4月失業率は0.1%低下で,NFPは事前予想を上回ってFRBはいつかは「出口」へ

Payrolls in U.S. Rise 165,000 as Unemployment Rate Drops

4月非農業部門雇用者数: 165K (予想:140K,前回:88K,前回改定:138K)
4月失業率: 7.5% (予想:7.6%,前回:7.6%)

Wait for ClevelandFed updates

4月の失業率は3月よりさらに0.1%低下した上で,NFPも予想の140Kを上回る165Kというポジティブ・サプライズの結果となりました。一方で3月のNFPは88Kから138Kに50Kも上方修正されていますので,前月の上方修正の分は今月の増加の見かけ上の減少につながっていると考えると215Kの増加と見ることもできます。なので今回の米雇用統計にはほとんど不満はなくドルが対円・対ユーロで全面高になってもおかしくないのですが,ドル円は99円近くまで円安が進んだの対してユーロドルは既に前日のECB会見で1.30ドル近くまで下落した後にさらに下値を試す動きを見せたものの結局は行って来い相場となりました。

製造業: 0人 (前回:2000人) ※前回はプラスに修正も今月はゼロ
建設業: -6000人 (前回:1万3000人) ※酷い失速でマイナスに転じる
リテール部門: 2万9300人 (前回:-3900人) ※一時雇用のボラが大きすぎる
輸送・物流業: 4200人 (前回:-6700人) ※ここはプラス・マイナスで振動中
情報業: -9000人 (前回:2000人) ※めずらしくマイナスへ転落
金融業: 9000人 (前回:5000人) ※一時の低迷からは脱した模様
プロフェッショナルサービス部門: 7万3000人 (前回:6万4000人) ※時代は高スキルのプロフェッショナルの時代
教育・医療部門: 2万8000人 (前回:4万6000人) ※堅調なのはここだけ
民間部門: 17万6000人 (前回:15万4000人) ※堂々とした増加に拍手
政府部門: -1万1000人 (前回:-1万6000人) ※元々期待していませんが何か

今月は,リテール部門の一時雇用による雇用増加と堅調なプロフェッショナルサービス部門の増加が印象的でした。全業種中でプロフェッショナルサービス部門と教育・医療部門だけが堅調に増加していることは,米国雇用市場である程度の学歴&ホワイトカラーとしてのスキルがないと安定雇用は期待できないことを意味しています。そのグループに入れないと,どうしてもリテール部門などの一時雇用になってしまいいわば「職業格差」が広がっているわけですね。これはいろいろな仕事がコンピュータ等で自動化される世界的な流れの中で米国だけでなく日本でも避けられないことだと思われるので,皆さん連休中にも自分投資を忘れずに勉強しましょうね。

ECBは政策金利を0.25%利下げして0.50%に変更…ドラギ総裁は新たな緩和政策も模索

ECB Cuts Interest Rates to Record Low as Recession Lingers

5月2日にECBは政策金利を2012年7月以来初めて0.25%利下げして0.50%に変更しました。今回のステートメントでもユーロ圏の経済見通しには引き続き景気後退の下向きリスクがあることを強調しました。また,中期的な物価予想も2%を上回るとは考えられないので緩和的な金融政策スタンスをさらに強力なものとするために利下げを決定しました。一方で,預金金利のマイナス圏への引き下げがあるかとの記者会見での問いに対して「技術的には準備ができている」としたもののちょっと予想外の質問だったようで「予断を持たずに検討する」と述べて詳しい言及を避けました。加えて,リファイナンスオペでの応札額全額供給を少なくとも2014年半ばまで継続すると表明しました。



利下げの発表時にはユーロドルは1.32ドルあたりで推移していたのですが,その後の記者会見でドラギ総裁が中銀預金にマイナス金利を課す可能性を示唆した後にユーロは軟調になりました。その後,ご存知の通り金曜日の米雇用統計がとても強かったので一段とユーロ安・ドル高の流れになりましたが,すぐに行って来い相場で半値辺りまでは戻しています。日本の連休は欧米市場にとっては関係ないので今週の大きなボラティリティにつながりました。暦の関係でECBの政策金利発表と米雇用統計が同じ週になる場合は特に注意が必要ですね。

***

なお,以下のページに会見のトランスクリプトとビデオ映像があります。
トランスクリプト: Introductory statement to the press conference (with Q&A)
ビデオ映像: Webcast of the press conference 2 May 2013

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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