EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

中央銀行のTwitterリスト

日本でも世界でもTwitterのユーザーが爆発的に増えているようです。そのため,個人のつぶやきだけでなく,企業や各種団体がサイトの更新の告知などの目的のために,RSSフィード以外にTwitterを活用する事例もますます増えているようです。

中央銀行も例外ではありませんので,わかっている範囲で以下のリストを挙げておきます。

NY連銀のニュースTwitter: http://twitter.com/NYFed_news
NY連銀のFFレートのTwitter: http://twitter.com/NYFed_data
クリーブランド連銀のTwitter: http://twitter.com/ClevelandFed
クリーブランド連銀のTwitter: http://twitter.com/CleveFed_ComDev (コミュニティ開発部門)
クリーブランド連銀のTwitter: http://twitter.com/ClevFedResearch (研究部門)
フィラデルフィア連銀のTwitter: http://twitter.com/philadelphiafed
フィラデルフィア連銀のTwitter: http://twitter.com/PhilFedEconEd (経済教育部門)
フィラデルフィア連銀のTwitter: http://twitter.com/PhilFedResearch (研究部門)
リッチモンド連銀のTwitter: http://twitter.com/RichmondFed
ミネアポリス連銀のTwitter: http://twitter.com/MinneapolisFed
ボストン連銀のTwitter: http://twitter.com/BostonFed (プロテクト中)
カナダ中央銀行のTwitter: http://twitter.com/bankofcanada
ノルウェー中央銀行のTwitter: http://twitter.com/norgesbank
チェコ国立銀行のTwitter: http://twitter.com/CzechNatBank (11/24追加)
日本銀行のTwitter: http://twitter.com/boj_news (11/24追加:ただし,日銀正式版ではなく日銀新着情報の追っかけBOTです。)

※その他の中央銀行のTwitterを発見されたり,リンクが変更になったことをお気づきの方はコメント欄でお知らせくださると助かります。

経済指標を過去データとともにグラフ化しているサイト

過去の米経済指標をまとめて棒グラフにして表示してくれているサイトがあります。
なんとそれは,クリーブランド連銀のリサーチ・ブログです。

毎月のデータを個別に見ていてもあるデータが急に伸びたとか伸びないとかはわかりにくいのですが,グラフにすると感覚的にわかりやすいのでとても良いですね。

例:8月非農業部門雇用者数


例:8月ISM製造業景気指数


そしてこのブログでは,そういうグラフを連銀が出すもの以外もエントリしてくれているのです。自分でエクセルに入力する手間が省けましたし,大して興味深いコメントもせずにグラフだけ淡々と記録してくれている点が,何のバイアスも無くすごくお勧めのブログです。

雇用者数減少幅はさらに縮小

U.S. Economy: Payroll Losses Slow, Unemployment Rate Climbs

8月非農業部門雇用者数: -216K (予想:-230K,前回修正値:-276K)
8月失業率: 9.7% (予想:9.5%,前回:9.4%)

9月は新年度向けに職探し中の教師がカウントされるから悪くなるのはめずらしくは無いのですが,前回減った失業率が今度ははね上がりました。一方で,非農業部門雇用者数は減り続けていますが,【減り具合】が少なくなったのでこれは良い材料です。そんなこんなで今回の雇用統計は市場に完全に無視されています。

失業率は遅行指標なので,最良のときから上がったときは,その他の指標の悪さが重なっている時期なので本当に大騒ぎされます。一方,最悪のときから上がったときには,経済の回復期が始まっておりその他の指標は改善していることが多いので無視されることが多いですね。

製造業: 6万3000人 (前回:5万2000人)
建設業: 6万5000人 (前回:7万6000人)
リテール部門: 1万0000人 (前回:4万4100人)

この内訳を見る限りは,リテール部門の再雇用による雇用減少が止まったのが目立ちます。サービス業は一定のサービスをいつも必要とするので,こういう雇用者数の改善はある程度見込めます。製造業は工場が海外移転することも考慮しないといけないので,本当に元にまで戻るかどうかはわかりません。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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