EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

FOMC前としては不思議なブレイク

FOMC前にだらだらとポジション調整がなされることはよくあるのですが,大してサプライズでもない経済指標の発表される一時間の間にユーロドルが上抜けするとは意外でした。



3月16日12:00 GMTにいったんつけた1.3071ドルの高値はそれ自身が直近の高値更新ではあったのですが,さらに上にブレイクしたので1.29ドル台半ば以下のショートポジションは損切りさせられたと思われます。この瞬間に週の初めに予測していた1.2990-1.2610ドル程度のレンジ相場のシナリオは消滅しました。

3月17日13:00台にかけて1.2931ドルまでショーターの最後の抵抗はありましたが,それも息の根が止まったことでしょう。

週の半ばでシナリオが狂ったときは,うかつにポジションを取らないことです。少なくともFOMCはノーポジで様子見を決め込まないといけません。

予想が違った場合の対応は,

1.ストップを越えたら躊躇なく損切りする
2.冷静に次のシナリオを導き出すまではノーポジション

が必要です。1の損切りは言わずもがなですが,損をした後のシナリオ自体が冷静なものになりにくいので2もとても大切なことです。通常週末に頭を冷やして対策を練るまでは何もしないほうがいいのです。その週のうちに取り返そうとして下手な鉄砲を撃ち続けてはいけません。

金融政策決定会合とWBC日韓戦

WBCの日韓戦を気にしながら,日銀の政策決定会合の取材をしている皆様および日銀の中の皆様へ:

一仕事終えた後で朗報が届くことを願っています。

ところで,BOJのHPを見ると当初の決定会合の予定は,3月 16日(月)・17日(火)だったのが3月 17日(火)・18日(水)に変更になっていますが,どんな理由で変更があったのでしょうか。審議委員の誰かの都合とかあるのでしょうか。


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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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