EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ジジジのG7



2月9日に東京で行われたG7財務相会議について,急遽企画を変更して速攻で作らせていただいた小作品であります。原曲は聴けばすぐわかるおなじみの曲です。関係者のご苦労は当然あると思いますが,あくまで外野から見た感想です。

原曲は3番まであるようなのですが,TVアニメのオープニングでは2番が飛ばされているので,替え歌もやむなく短縮となってしまいました。

いつものように,動画職人のエントリからどうぞ。

曜日ごとの終値の特徴は?



為替市場も金曜のNYクローズでいったん来週に持ち越しになります。株式市場における日足の終値と同じで,その週のコンセンサスが金曜の終値となります。その終値に特徴を見つけることは可能でしょうか。

もっとも出来高および流動性が高いユーロドルについて,金曜の終値の下2桁(たとえば1.4578ドルだったら,78のこと)のヒストグラムを,2003年から2008年2月8日まで計算してみました。金曜だけではもったいないので,すべての曜日について,00-09,10-19,20-29,…のように10段階にティックをカテゴリ分けしたものが図です。なんとなく見つけられる特徴は,

■ 金曜日のティックは80-89台で終わることが多い。
→ 週末の防戦売りが成功して80台でとどまっているのか,それともいつも大台が割れているのか。NYの午後から参入すれば終値が予測可能かもしれない。

■ 金曜日にティックが00-09台で終わることはほとんどない。
→ 週末の防戦買いはいつも失敗しているのか,それとも警戒して10-19台でどどまっているのか。00-09台を付けたら,無理して逆張りのロングをしてはいけない?

■ 総じてどの曜日も終値のティックが50-59であることは少ない。
→ 大台のブレイクアウトを狙うために前半か後半にレートが寄るのだろう。

■ 月曜日はみんなやる気がないのか,終値のレートはばらついている。 
→ スカルピングは月曜日だと都合がよいのかもしれない。

こういうアノマリーはファンダメンタル分析ではないですが,シグナルに基づくテクニカル分析とも違います。一見,つまらなそうなアノマリーが有効なトレーディング・アイディアにつながることがあります。こっそり見つけて,こっそり応用してみてください。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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