EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

スイスフランに逆風

Swiss Manufacturing Growth Slows More Than Forecast (Update1)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601068&sid=aQ12kmQJHyK8&refer=economy


スイス 9月SVME購買部協会景気指数:57.6 (予測63.3,8月65.1)
そろそろクレジットクランチだけでなく,フラン高で輸出に影響が出てきたかな。
ユーロに対する輸出では問題ありませんが,ドル建ての輸出に対してはかなり厳しいです。
今のレートがあと1ヶ月続くともっと苦しくなるはずです。

UBS Has Loss, to Cut Jobs, After Subprime Writedowns (Update4)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=amzHxK6x1zNU&refer=home


UBSの損失は34億ドルですから,モルガンスタンレー(9億4000万ドル),ベア・スターン(2億ドル)に比べたら桁が違いますね。まあ,それでもびくともせず乗り切れる大きな銀行ですからトップの首を切れば済む話でしょうが,国内の信用不安には何らかの影響があるでしょう。

ノーザン・ロック買収交渉に承認

英財務省、米ヘッジファンドにノーザン・ロック買収交渉を承認=英紙

買収のめどが付いたのなら,ポンドにとっては一服の材料。
それにしてもノーザン・ロック強気だねえ。

また、これとは別に30日付の英インディペンデント紙は、ノーザン・ロックが、9月に口座から預金を引き出した預金者から1億ポンド(2億0300万ドル)超のペナルティ手数料を回収したと報じた。ノーザン・ロックはウェブサイトで、引き出した資金と同額を10月5日までに再度預金した場合、この手数料を払い戻す方針としている。

こんな一時ルールを勝手に作って施行できるなんて全然投資家保護じゃないね。ところで,全額引き出したら手数料は請求書が郵送されてくるのか?それとも,手数料込みでしか引き出せなかったのか?

9月非農業部門雇用者数の謎

Unemployment May Rise, Factories Slow: U.S. Economy Preview
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601103&sid=a3KoAvZKVEvg&refer=us


何でもない週末に失業率とファクトリーオーダーの記事なんて,やはり今週の金曜日の9月米失業率・雇用者数の発表は注目なんでしょうね。とはいえ,こんな記事にも新しい発見がありました。曰く,

9月の雇用者数はリバウンドしますよ。というのは,8月の夏休み期間中は,労働省は9月の新学期の新任教師の就職状況を把握できないですから…

だそうです。例年3月末に離職無く,学校異動とともに仕事を継続する日本の先生とは大きく違いますね。

さて今週の指標ですが,金曜日の(米) 9月非農業部門雇用者数が確実に増えると,ちょっとはドル安一服になるかもしれません。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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