EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ポンドは押し目か実は弱いのか

BNP, Deutsche Bank, UBS, Pounded by Forecast, Proving Prescient
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601103&sid=at3iXThgIQuk&refer=us


今のところ,私は「ポンドは弱いのではなく単なる英国内銀行の取り付け騒ぎなどの影響を受けて調整されているに過ぎない」と思っているのですが,上記3つの銀行ではポンドの先安感を以下のように表明しています。

ドイチェ・バンクとUBS: 「ポンドは向こう3四半期で6%弱くなる」
シティ・グループ: 「年末までに1.5%低下する」あるいは,「年末までにポンドドルは1.96ドルまたはそれ以下になる」
BNPパリバ: 「年末までに1.88ドル,来年には23%低下して1.547ドルまで落ちる」
リーマン・ブラザーズ: 「2008年には1.85ドルまで落ちる」

これらはすべて,BNPパリバのストラテジストによれば,「ポンドの強さは住宅市場と強い相関関係がある」からとのことです。

もしこれらが当たるなら,ポンドドルを買うことについてはもっと慎重にならないといけないでしょう。しかし,何らかのポジショントークである可能性も十分あります。彼らの根拠や実際の英経済指標を丹念に検証する必要があります。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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