EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

ドル円・ユーロドル・ドルスイスの今週の展望



ドル円は,先々週から先週にかけては行って来いで115.25円まで戻しています。とはいえ上値は重く,先々週の始値115.83円さえ遠く感じられました。一方,下値も先々週の安値112.60円を割ることがなく,徐々に相場のエネルギーが高まっている気配です。FOMC以降大きく上下に振れるのでしょうが,今週積極的にドルを買う理由はありませんし,中長期的にもドル安トレンドが続くと想定されますので,参入するとすれば112円前半を明確に割ってきた局面での逆指値売りでしょう。



ユーロドルは,先週史上最高値をつけました。先々週末から先週にかけての爆上げは,押し目をねらっても見つかりませんでした。ユーロの堅調さから行くと1.3950ドルをブレイクアウトしてからついていく短期戦法か,早晩,1.4000ドルを越えてくることを確信して1.38ドル前半で目をつぶって買う中期戦法を考えたいと思います。



ドルスイスは,希望観測的に言えばダブルボトムの右側のボトムを構成しつつあるとも読めますが,そんなに甘いものではないようです。中期的にはドル安が予想される展開においてチャートの形だけにとらわれるのは危険です。CFTCの項目でも述べたように,しばらくドルショートが継続しそうですから1.17台,1.16台を一度見てトリプルボトムの真ん中のボトムを形成し,さらに8週ぐらい日柄調整が必要ではないでしょうか。そうなれば,一目均衡の雲が下がってきてボトムのショルダーを上にブレイクするタイミングもうかがえます。一方,短期的には1.17フラン台半ばを明確に割ったときの逆指値売りしかトレードポイントはありえません。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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