EURO SELLERの為替・投資戦略ブログ

2005年6月の欧州憲法否決の際にユーロを売りまくった管理人の【新】為替・投資日記ブログです。くれぐれも投資行動は自己責任でお願いします。

今週のCFTC



今週のCFTCです。ドル円は火曜日に円が急騰しましたので,ドルショートがドルロングを上回りました。週後半に115.75あたりまで戻していますので,おそらく均衡点より少しドルロングが勝ったポジションで週末を迎えたことでしょう。クレジットクランチの影響がなくなったわけではないのでドル高とも円高とも予断を許しません。

一方,ドルスイスは思ったより,1.20フラン台が長く続いていますが,そろそろ均衡点からドルロングがじわじわとたまりつつあります。まだまだ1.20台からブレイクするエネルギーは無いようです。



こちらは,ドル円とドルスイスのCMポジションとそれぞれのレートの相関図です。

ドル円は,とうとうCMポジションはドル買いのほうが優勢になりました。つまり逆張り屋が底を買い始めたということです。ただし,さらに円高になる可能性も否定できませんので,もう2,3週様子を見るのは良い事でしょう。(短期トレードは可)

ドルスイスは,レート的にはあまり動いてはいないものの,CMポジションはもうドル売りのほうが優勢となっています。1.20台では逆張りをし,上下のブレークアウトにはドテンで付いていく方針に変わりはありません。



ユーロドルおよびポンドドルについては,それぞれユーロとポンドのロングポジションが完全に解消されずに再び増加しはじめました。長期上昇トレンド継続中だとしても,相場が不安定ですので,押し目を拾って短期に売り抜けるのを繰り返すしかありません。

信用収縮等の問題で先行き不透明ですので,総じて短期トレードでマーケットにいる時間を短くし,リスクを最小化する戦略が必要となります。あまり時間が取れない人はノーポジションをお勧めします。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つのシステムトレードのブログはこちらです。

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